世界教養学科の学生生活,名古屋外国語大学の学生生活

2015年に開設された世界教養学科の学生生活を中心に,名古屋外国語大学の学生生活を紹介します。


世界教養学科生留学記(個々の留学記は,世界教養学科ホームページへジャンプ)

スライドの写真は,留学した世界教養学科生がそれぞれの留学地で写したもの。

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部活動

このページで,顧問を務めるクラブの活動を紹介します。


課外活動

【「名古屋からSDGsで世界をつなぐ」ボランティア】 【NEW!】

2019年7月6日 (土),7日 (日) の両日に,「その一歩で世界を変える! 名古屋から SDGs で世界をつなぐ!」が開催されます。場所は,栄の「オアシス21」です。このイベントは,公益社団法人名古屋青年会議所,フィリピンフェス東海,名古屋レインボープライドの共催によって実施されます

昨年2018年7月には,名古屋外国語大学の学生の皆さんが,「フィリピンフェス東海2018」の当日運営に携わりました。今年2019年には,「その一歩で世界を変える! 名古屋から SDGs で世界をつなぐ!」でのフィリピンフェス東海のブース運営やステージイベント運営をお手伝いします。さらに,今後,11月2日 (土),3日 (日) の両日に開催される「フィリピンフェス東海2019」の運営にもかかわっていく予定です。

「その一歩で世界を変える! 名古屋から SDGs で世界をつなぐ!」で,フィリピンフェス東海は,フィリピンのダバオのインフラが整っていない地域の恵まれない子どもたちに靴を届ける「Happy Shoes キャンペーン」や,「SDGs クイズに挑戦!」(国連支援交流協会企画),「世界の民族衣装を着てみよう!」(青年海外協力隊愛知県OB会企画) といったブース企画などの実施を予定しています。

「継続は力なり」ということわざがありますが,様々な社会活動への地道なかかわりが,ひとりひとりの学生にとって,なにがしかの成長のきっかけになることを信じています。

 

  • フィリピンフェス東海のイベント告知チラシ ↓  (11月の「フィリピンフェス東海2019」の案内も掲載されています)

【"The 35th International Philippine Festival in Nagoya" ボランティア

2019年5月26日 (日) に,名古屋国際センター別棟ホールにて,"The 35th International Philippine Festival in Nagoya" が開催されます。平山の呼びかけに応じてくれた学生の皆さんが,このイベントの当日運営に,ボランティアとして携わりました。日本語学科,現代英語学科,世界教養学科の学生のみなさんです。

このフェスティバルを主催するのは,中部フィリピン友好協会 (Chubu Philippine Friendship Association) です。リンダ・タキさん (滝リンダさん) を中心に設立されてから 35 年がたつ同協会は,これまで長きにわたり,日本在住フィリピン人が,母国とは違う生活環境で生きていくうえで直面するさまざまな問題の解決に取り組むとともに,日本在住フィリピン人同士の交流や,フィリピン人と日本人の交流を促進してきました。

折しも,2019年4月1日に改正入国管理法が施行されました。海外からより多くの人びとが日本にやってくることが予想されるなかで,人と人とが積極的に交じりあう新しい日本社会を築いていくことが,今後,ますます求められます。そうした今後の展望のなかで,中部フィリピン友好協会のような団体の役割は,より大きいものとなっていくと思われます。

ボランティアとしてフェスティバルの当日運営に携わる学生が,中部フィリピン友好協会の活動の一端にふれることで,大きな刺激を受けてくれたことを願うばかりです。

  • "35th International Philippine Festival in Nagoya" チラシ ↓

 

  • 5月11日(土),18日(土) 名古屋国際センターでの事前打ち合わせ,準備の模様 ↓
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  • イベント前日 5月25日(土) 会場設営の模様↓ 【NEW!】
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  • イベント当日の参加記はこちら! 写真つきでイベントを紹介しています。ただし,イベント紹介は英文です。 【NEW!】

SOCIETAL EFFORTS, ADMINISTRATIVE EFFORTS and the POSSIBILITY of COLLABORATION
← イベント開会式参加記。開会式には,愛知県,名古屋市の行政関係者,フィリピン大使館関係者,中部フィリピン友好協会歴代会長が参加。

LINES of PEOPLE'S MOBILITY and LEGAL SYSTEM
← イベント 'iTalks' 参加記。'iTalks' では,日本とフィリピンの司法関係者,観光省関係者が,日比両国間の人の移動について,イベント参加者と討論。

フィリピン料理販売

音楽ライブとビンゴゲーム

航空券もあたる抽選会

クイズ大会

  • 【2019年6月26日 追加】中部フィリピン友好協会のブログでも,イベントの記録がアップされました。記録をみるには,こちらをクリック!

【「Phil Fiesta Tokai 2018 (フィリピンフェス東海2018)」ボランティア(2018年7月28日・29日)

 

「Phil Fiesta Tokai 2018 (フィリピンフェス東海2018)」公式ホームページはこちら

「フィリピンフェス東海2018」が,2018年7月28日(土)、29日(日)の両日に、名古屋・栄の「久屋大通公園」で開催されました。テレビ塔の下に広がるスペースです。この「Fiesta (フィエスタ=お祭り)」では,名古屋市や愛知県にお住いのフィリピンの方々が集まり,それぞれの方々が属しておられるコミュニティを超えて交流を図りました。

このフィエスタの当日運営に,名古屋外国語大学の英米語学科,フランス語学科,国際教養学科,世界共生学科,世界教養学科の学生のみなさんがボランティアとして携わってくれました。授業での呼びかけに応じてくれた学生のみなさんに,心から感謝いたします。また,学生への呼びかけに快くご協力くださった,世界共生学部長・グローバル社会共生研究所長の高瀬淳一先生にも,心からお礼申し上げます。

 

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【「JICAなごや地球ひろば」訪問(2018年2月7日)

 

2018年2月7日に,世界教養プログラム・応用科目「平和構築・紛争解決」(2017年2期開講)の受講生と,「JICAなごや地球ひろば」を訪問しました。二週間ほど前の1月24日に,「2017年度 地域研究・国際研修プログラム(フィリピン)」の参加者と,研修前学習の一環として訪問したときと同じく,後藤千明さんが丁寧に応対くださいました。後藤さんからは,JICAの実施する国際協力事業や,スーダンのコミュニティ開発の現場での後藤さんご自身の経験について,お話をきくことができました。また,「地球案内人」の利根川翔子さんが、施設を案内のうえ,展示企画『HOME―故郷を離れて―』について説明くださいました。後藤さん,利根川さん,ありがとうございました!